審査に落ちる理由:虚偽の内容
FX会社の審査は口座開設をするときに氏名、住所、職業、保有資産などを自己申告します。
ここの内容が虚偽の場合、もちろん口座開設をすることはできません。
特にメールや電話など、連絡がつかない場合は絶対にNGになります。
当然ですよね。
しかし項目によっては多少誇張しても大丈夫です。
こういった虚偽の内容については
バレるところとバレにくいところがあります。
例えば住所、氏名、年齢は本人確認書類を送るために
虚偽の内容を入力すれば一発でバレてしまいます。
これを偽るには偽装した本人確認書類が必要です。
そんなのを用意するのは難しいですし、そもそも犯罪です。
よって住所、氏名、年齢を偽ることなどできません。
したがって年齢をごまかせない20歳未満の未成年の方は
ほとんどすべてのFX業者には口座開設できません。
ですが金融資産や投資経験は基本的は自己申告です。なので、いくらでも誇張した情報を書くことはできます。FX会社は探偵ではありませんし、1人1人調べるような手間がかかることもしないため、実質的に書いたもん勝ちになっています。あまりオススメしませんが、50万円あるのを80万円としたり、年収200万なのに300万と多少誇張した申告をしても大丈夫でしょう。
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