嘘の内容を書いてもいいの?
FX会社に口座開設を申し込む時には住所、氏名、年齢の他に
金融資産や投資経験などを記入しなければなりません。
この金融資産や投資経験はFX会社の審査基準にもなっており
会社によりけりですが、ある程度の額がないと足切りになる可能性があります。
すると、どうしても誇張した内容、嘘を書きたくなるものです。
こういった虚偽の内容については
バレるところとバレにくいところがあります。
例えば住所、氏名、年齢は本人確認書類を送るために
虚偽の内容を入力すれば一発でバレてしまいます。
これを偽るには偽装した本人確認書類が必要です。
そんなのを用意するのは難しいですし、そもそも犯罪です。
ですが金融資産や投資経験は基本的は自己申告です。なので、いくらでも誇張した情報を書くことはできます。FX会社は探偵ではありませんし、1人1人調べるような手間がかかることもしないため、実質的に書いたもん勝ちになっています。あまりオススメしませんが、多少誇張した申告をしても大丈夫でしょう。
例えば、本当は年収300万円台なのにちょっと見栄はって500万円台と書いたり、金融資産が100万しかないのに200万円と書いても、まず大丈夫です。ちょっと見栄をはるぐらいなら、どこでもやっていることです。ただしやりすぎには気をつけましょう。無職なのに1,000万円の年収があるとか書いたら、かなり不自然です。実際世の中には無職でも株やFXで1,000万円稼いでいる人もいますが、単に職がなく収入もない人が年収1,000万円とか書いたら、どう考えてもおかしすぎます。多少誇張するぐらいで止めましょう。
FX会社としても、どんどん業界内の競争が激しくなっており
1人でも顧客を増やしておきたいためにそれほどこだわることはありません。
ただし、条件に抵触するような少ない金融資産や浅い投資経験のかたは、それだけFXで損をする可能性が高いということでもあります。向こうも親切心で審査基準を設定しているので、虚偽の内容でFXをして大損したって知りません。誇張された内容を書くかは全て自己責任です。
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